「新月ってどういう状態?」
天文学的には太陽-月-地球が一直線に並んだ状態です。
占星術的には意識-無意識-私が一つのラインに並ぶということになり私の気が付かない部分が意識に上がってくるという状態を作り出すといわれています。

「新月にお願いすると願いが叶うんだって!」

新月はスタートを意味します。
始めてみたいこと、やってみたかったことがクローズアップして、まず今の自分のホントに思っていることを書き出してみましょう。新月の力を自分の夢や目標に向かっていく推進力に使うことができます。

「ボイドタイムってなに?」
ボイドタイムは月の効力がなくなるという時間帯です。
この時間帯は無意識は無意識のままで意識に上がって具現化をすることができません。ですから、ボイドタイムを避けてお願い事をすることをおすすめします。

「お願い事のテーマってどういうこと?」

12星座それぞれにカラーがあります。
12星座にも良いところ悪いところがあります。得意な良い分野のお願い事をすることにより宇宙は「よっしゃ」といって応援してくれます。苦手な悪いところの分野のお願い事は「手放す」という形になります。

「毎月テーマが変わるってどういうこと?」

新月は毎月星座を変えて起こるので、新月のお願い事のテーマも星座に合わせて変わっていくのです。
太陽は12星座を1年かけて回ります。ということは、一カ月で一つの星座を通り過ぎていくということになります。太陽のサイクルに対して月のサイクルは約28日で新月~上弦の月~満月~下弦の月と姿を変えて12の星座を通り過ぎていきます。太陽と月が重なることが新月ですから、毎月星座を一つづつ進んでいくことになります。

「具体的にはどんなことをお願いするといいの?」
家庭や仕事、人間関係、恋愛、健康、趣味、ライフスタイルなど。
自分の今一番したいことや好きなこと、チャレンジしてみたいことなど。自分の気持ちの中にあることが具現化させやすいテーマのひとつとなります。

「気持ちがわからない時にはどうすればいいの?」
香りを使うこともおすすめです。
月の香りと星座の香りを合わせることで無意識で見過ごしていたものが見えてきます。香りは嗅覚を通して無意識に作用して意識に変えることをお手伝いし、香りのバイブレーションは私たちの持っている波動に働きかけます。

「どんな香りを使えばいいの?」
ルナアロマテラピーワークショップでは香りの選択の方法を、毎月変わる星座に合わせて新月のワークショップの中でお伝えしています。
そこでは実際の新月の空模様を見て新月のテーマをお伝えし、お願い事を考える時間があります。参加された皆さんのホロスコープを見ながら月の星座を確認し香りも体験することができます。ワークショップの時にアファメーション(お願い事)をするときに使えるルナアロマミストを作ってお持ち帰りいただきます。

「お願い事をするとなにが変わるの?」

新月のお願い事がもたらす変化は貴方をポジティブにして行動できる力を与えてくれます。
自分の中にある本当の気持ちに気が付くことにより、夢や目標を立てやすくなくなりやる気も出てきます。月の香りや本来生まれた時に授かった月星座の香りと新月の香りから生まれたハーモニーは波動となってあなたに伝わり、意識をしなくともポジティブな方向へと変わっていくことが体験できます。

 

「実際にお願い事はどうすればいいの?」
お願い事は新月になってから書き出します。
専用ノートを作ることもよいですし、メモに書き保管をすることもよいですし、普段使っている手帳に書き留めておくのもよいでしょう。

・ペンを使って手書きで書きます。
・お願い事を書き出してみて、2~8個にしぼります。
・新月から48時間以内にお願いします。8時間以内がもっともよい時間帯とされていますが、ボイドタイムがあるときがありますので気をつけてください。
・「私」を主語に。
・肯定的なイメージで「すぐに」「簡単に」とつけおくと具現化するスピードが速まります。
・日付と署名を忘れずに入れておくこと。
・最後に声に出して読んでみて。感覚で味わってみて、違和感を感じたら書き直しをする。または、今はそのお願い事をするタイミングではないかもしれないのでスルーする。